今回は、いきなり紹介しちゃいます。グラハム・セントラル・ステーションの「ダンス・ダンス・ダンス」。このバンドのリーダー、ラリー・グラハムはベースのチョッパー(スラップ)をはじめてやった人といわれています。初期のスライ&ザ・ファミリー・ストーンに在籍してました。そんなラリー・グラハムが組んだバンドって、さぞかしファンキーなのかと思いきや、これが違うんですな。このアルバムでは、もちろんファンキーなのもあり、ゴスペル風あり、ブルースあり、ポップスあり。なんといっても"EARTHQUAKE"という曲。歪みまくったベースでハードなロックをかましてます。まさに"地震"というタイトル通りの迫力です。
ホテル・マンションの耐震問題ありますね。安心・安全というものが、完全にひっくり返ってしまいました。こういうのって、昔からあったんでしょうかね。
"EARTHQUAKE"って"大動乱"という意味もあるみたいです。 |