「歌姫」という言葉をよく目にします。
そもそも「歌姫」って、どーゆー人の事をいうのかと辞書を調べました。すると「歌をうたう女」「女性歌手」とのこと。えっ、範囲広いっすね。
さらに「姫」という言葉を調べますと「女子の美称」「身分の高い人の娘」となります。まとめますと「歌をうたう女性を褒め称えた呼び名」といった感じでしょうか。んー、でも「歌姫」というのは「称号」って感じしません?
ここでまた「称号」っていうのを調べますと「呼び名」「名称」となってました。「称号」っていうのは、選ばれし人に与えられる名前だと思ってました。例えば「サー」とか「ナイト」とか・・・。
はなしを元に戻しますと、「歌姫」は選ばれし人に与えられた名前だと勝手に思ってました。だから、「昭和の歌姫」とか「平成の歌姫」というのは、実際には結構いる事になるんですね、これが。
さて、「歌姫」の男バージョンとなると、単純に「歌王子」になるのかと思いきや、「姫」の反対語は「彦」らしいです。よって、「歌彦」となるわけです。でも「歌彦」というのは聞いた事ありませんし、たぶん言葉自体ないと思います。しかし私は、あえて言いましょう。「歌をうたう男性の中で、選ばれし人に与えられる称号」それを「歌彦」と。
さぁ、紹介しましょう。地球はじまって以来、最高の「歌彦」。オーティス・レディング!
見てください、このジャケットの顔。「歌彦」って感じでしょ。 |