マイケル・シェンカーの若かりし頃のプレイが聴けます、このUFOの「Phenomenon」。ヘビーメタルの夜明け前といったサウンドです。「ドクター・ドクター」という曲大好きなんです。その昔、日本でもヒットしたらしいですよ。
実は私、UFOを見たことがあります。今回紹介するバンドのUFOじゃなくて、未確認飛行物体の方です。
私が見たUFOは、アダムスキー型とか葉巻型とかUFOの写真にあるあんな形じゃなくて、「鳥のフン型UFO」なのです。
あれは小学生の夏休みの時でした。朝のラジオ体操をするために時間より早めに友達と待ち合わせて、話をしていました。ブロック塀のある所で、その塀は小学生の私の胸のあたりの高さでした。そのブロック塀にヒジをかけて友達としゃべっていた時、事は起こったのです。ヒジの近くに鳥のフンがあったのですが、その鳥のフンが15cmほど浮いたのです。いや、浮いたというより離陸したのです。「あっ!」と思いその鳥のフンを見ていたら、そーっと着陸したではありませんか。その後、私と友達は棒でつついてみましたが、なにもおこりません。ラジオ体操の時間になり、体操をしながらも頭の中はさっきの鳥のフンの事でいっぱいです。体操がおわり急いで戻ってみると、鳥のフンはこつ然と姿を消していたのです。
私はこの話を人にすると、必ず笑われます。鳥のフンだからでしょうか?
UFOを造ってほかの星からやってくるくらいの文明があって、地球の事を調べに来たとしましょう。調べに来る前にちょっとしたデータはあるはずなので、あからさまに地球の物ではないような飛行物体に乗ってくるはずはありません。地球にある物に似せて(例えばスズメとかカラスとか)カモフラージュしているハズです。
それと宇宙人が私達人間と同じくらいの大きさとも限りません。身長0.1mmかもしれません。でしょ?
見ていたらそーっと着陸したのは、やはり鳥のフンにカモフラージュしてるくらいですから、見つかったら具合悪いのです。隠密でなければならないのです。きっと私に見られた鳥のフン型UFOの0.1mmの乗組員達は、さぞかしパニくった事でしょう。しかし冷静沈着なキャプテンは、そのまま飛び立って逃げるより、そーっと着陸して息をひそめておく方を選んだのでしょう。
どうでしょう。納得して頂けましたか?納得されてない方は、さぞかし「ドクター・ドクター」と思われているでしょう。
しかし私はこの目で見たのです。鳥のフン型UFOは実在します。
そこにいるスズメ、UFOかもしれませんよ。 |