最近に始まった事じゃないと思いますが、薬物使用の若年齢化が問題になっております。時は70年代。この頃の若者の間でもそうでした。ロッカー達の間でも。有名なロッカー達が、オーバードースで死亡するケースが少なくなかった時代、ドラッグは一切しないと豪語したバンドがおりました。グランド・ファンク・レイルロードです。ここで紹介するのは「LIVE
ALBUM」。タイトルの通りライブ・アルバムです。ライブ中にも"何かを渡されても、受け取っちゃいけない"と言っています。なんと健全で爽やかなのでしょう。しかし、演奏はド迫力こってりロックです。でもメロディーはキャッチーで、初めての人にも美味しく頂けると思います。
このバンド、いろいろ伝説がありまして、レッド・ツェッぺリンの前座で出演してメインのツェッペリンを食ってしまったとか、世界一音のデカイバンドとか・・・。とにかくご賞味あれ。 |